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人生を上手く生きれる人、生きれない人の差は?それは人生の経験回数です!上手く生きる方法♫

人生を上手く生きれる人、生きれない人の差は?それは人生の経験回数です!上手く生きる方法♫

社会のルールを守らない人やモラルがない人いますよね。

自分自身に関係がないならどうってことないけど、関わらざるを得ない関係なら本当にウザイ(笑)←誰でも正直なところだと思います!

そんなマナーやモラルがない人に対して、どのように接すればいいのか、ということについて、分かりやすくまとめてみましたので、ぜひ最後までご覧ください♫

同じ人間でも、人生を経験している回数が違う

まず初めに、なぜ守って当たり前のマナーやモラルを守れない人が存在するのか?ということについてお話したいと思います!

この世の中を生きている「人」なんですが、「人生」を生きることが初めての人もいれば、もう5回目、6回目の人生を生きている人もいます。

「どういうこと?」って思った人もいると思うんですが、人によって人生を経験している回数が違うということです。

これは、私が中学校を卒業する時、校長先生が私たちに「中学校最後の授業」として話してくれたことです。

「人間」は特別な存在であり、良い事をして徳を積めばまた人間として生まれ変わり、悪いことをした人は人間にはならない、ということから派生した話です。

とても面白い話なので、ぜひ紹介させていただきます♫

「そもそも人生を経験している回数が違うかもしれないから、どんな人と遭遇しても腹を立てちゃダメですよ」というものです。

初めて「人生(人間)」を経験する人は、非常識・モラルがない人が多い

一回目の人間からまた人間として生まれる人もいれば、元は植物や昆虫など人間ではないものから人間として生まれ変わってくる人もいます。

その中で、初めて人間として生きる人の特徴として、やはり初めて体験するということもあり、どうしても「モラルを身に付けづらい人」や他の人と上手に関係を構築できない「協調性に欠ける人」が目立ちます。

人間社会は昔からその時代に合わせて社会のルール、常識というものがありますが、初めての人間は「自分は特別」だと思い込む傾向にあり、それらに順応しづらく苦労してしまいます。

そういう人を目の当たりにすると、嫌悪感を抱いてしまう時だって少なくないと思いますが、皆さんはどうですか?

例えば

  • 歩きながらゴミのポイ捨てをする
  • レストラン等の飲食店で店員さんに上から目線で話し、威圧的に振る舞う
  • 電車の中で大声で電話をして周囲への配慮が全くできない
  • オレ様気取りで、何かにつけて人のせい
  • 周りの意見を受け入れず、自分の意見ばかり主張する

よく見かける非常識・モラルがない人といえば、こんな感じでしょうか。

「人生を初めて生きる人」は、なにせ「初めて」なものですから、社会のルールや人としてのモラルに上手く順応できず協調性を保てないことが多くみられます。

偉そうにしか振る舞えないおじさんやおばさん、いますよね?

あんなおじさんやおばさんに腹を立ててもダメ、というかムダなんです。

なぜかというと、そのおじさんやおばさんは「初めて人間をしてる人」だから。

超初心者の人なんです。

時間のムダでもあるし、そもそも当の本人が自身に目を向け始めるまでは周りが何を言ってもその人の心には届くこともなく、ただのトラブルの元でしかないです。

ですので
「あー、この人初めて人間やってはるんやなー」と、スルーしてOKです♪

それに、いくら偉そうにしていても、私たちが「この人、嫌な人だな~」と感じることより、上手に振る舞えない当の本人の方が何百倍も生きにくく孤独感を感じているものです。

初めて人間を経験する人が成長する方法

「もしかして、私って初めて人間やってるのかな・・」と感じた人もいるかもしれませんね。

大丈夫です!
初めて人間をされている人がすぐに「人」として成長できる方法があります!

それは、人徳がある人のマネをすることです♫

「学(まな)び」ともいいます。

「学(まな)ぶ」は「学(まね)ぶ」ことであり、「学(まね)ぶ」は現代語の「真似(まね)る」です。

○広辞苑サイトに「学(まな)ぶ」「学(まね)ぶ」「真似(まね)る」の語源などが詳しく説明がされているので、ぜひご覧ください。

良い人のマネをすることは良き学びを行い成長することであり、良いマネを続けることであなたの人生をより生きやすくより楽しい人生へと変えてくれます♪

人間を何度も経験している人は、人として尊敬できる人が多い

色んな「人」としての人生経験をしている分、心に余裕があり協調性が高いことが特徴です。

同い年なのに、考え方や振る舞いどれを取っても自分より遥かに大人で人として尊敬できる、なんて人と出会ったことはないですか?

そういう人は「人間」を経験してきた「回数」が違うんです。

もし仮に「回数」が同じだとすれば、人間として生きる期間内での「学び」が遥かに多かったということです。

人間を何度も経験している人は何を行うべきか

十分に学びがあって徳を積むことが出来ている人の次の課題は「教える」ことです。

「教える」ことは「導く」ことであり、導くことの半分はまた自分自身の学びにもなります!

「この人みたいになりたい」
そう思ってもらえる人になりたいですね♫

まとめ

簡単にまとめましたが(実際の校長先生の話はもっと長い話でした)、常識のない人やモラルに反する人に対して腹を立てることがバカらしくなってきたのではないでしょうか!?

そんな人に目を向けるより「こんな人になりたいな」と思える人に目を向けたい、私はそう思います♫

私ですか?

私は、「あの人ならこんな時どうするだろう?」という風に考えて、尊敬できる人をマネる日々を送っています♫

 

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