「登山」を趣味にしよう

山登りを思い立ったらこの道具!快適に登山を楽しむために

山登りを思い立ったらこの道具!快適に登山を楽しむために

登山の道具はできれば一式揃えたいものですね!

登山用専用グッズは、軽さや保温性、温度調節機能などが抜群で、快適で安全に山登りができます。購入はアウトドアや登山の専門店でがオススメ!品揃えがいいし、お店の人にアドバイスをもらえるので、自分に合ったものが選べます。

一度に一式すべてを購入するのはお財布が厳しい・・・という場合は、お店でのレンタルや、知り合いに買立というてもあります。まずは、レンタルで自分に合うかどうか試してみて、納得したものを購入するというやり方もできますよ!

ランニング用のウェア、タイツなどは登山用と機能が似ているので、併用できることもあります。

まず揃えたい3つのアイテム

「これだけは・・・!」というアイテムを3つに絞ってみました!

①ザック(バックパック) 1万円くらい~

背負いやすく疲れにくいことが重要です。

太く安定感のあるハーネスやウェストベルト、がっちりした形と大きなサイズ、軽量で耐久性がある、背面がメッシュのものは通気性がいい、ポケットが多いものは便利など、それぞれの特徴や違いをチェックしましょう!

②登山靴 1万5,000円くらい~

足場の悪い道でも歩きやすく疲れにくく、ケガをしにくいよう設計されています。

一般に防水透湿素材が内部に使用されています。靴は一人ひとり合うものが違い、人に借りるのが難しいため、登山をするにあたっては最優先で用意したいものです!

③レインウェア 1万5,000円くらい~

登山用レインウェアは防水性・透湿性に優れています。

レインウェア内に汗がこもると蒸れて不快なだけでなく体を冷やして、体力の消耗や低体温症につながるため、透湿性よりも重要です。風よけにもなり、防寒具としても使えます!

 

次に揃えたい基本アイテム

容易に日帰り可能な比較的低い山を制覇してしまうと、少し遠出して高い山に登ってみたくなるものです!そんなステップアップ時には次の6つのアイテムを装備することをオススメします!

①シャツ 5,000円くらい~

汗をよく吸い、早く乾く素材が使われています。抗菌・防臭効果のある繊維を使用したものは、熱くても快適に過ごせますよ♩

②ザック(バックパック)カバー 2,000円くらい~

ザック(バックパック)の中身を雨で濡らさないため、すっぽりと全体を覆うカバーです。ザックの大きさに合わせて選べばOKです!

③ヘッドランプ 3,500円くらい~

頭につけるライトは、歩行中にも両手が使えて安全です。山は早く日が暮れるため、日帰り登山でも念のため用意しておきたいアイテムですね!

④ゲイター(スパッツ) 3,000円くらい~

雨が足首から靴の中に入るのを防ぎます。ぬかるみでの泥除けや、砂利道で小石が靴に入るのも防げるので便利です。

⑤ソックス 1,000円くらい~

パイル地で厚く、保温性とクッション性に優れます。疲れにくく、汗をよく吸うので登山時は普通の靴下より断然オススメです!

⑥パンツ(ズボン) 7,000円くらい~

伸縮性がある、軽い素材が使われています。山歩きはケガや虫さされ防止のため、長ズボンやタイツ着用が基本です!

 

必ず持っていきたい小物

少し高めの山に慣れてくる頃になくては困るアイテムを6つに絞ってみました!

①コンパス 3,000円くらい~

使い方を覚えて地図とセットで携行しましょう♫オリエンテーリング用のものが小型で精密です。

②水筒・保温ポット 1,000円くらい~

軽くて丈夫なプラスチック製、保温力のあるステンレスポット、飲めば体積が小さくなるビニール製などいろいろあります。

③タオル 1,000円くらい~

コンパクトで吸水・速乾性に優れたものがいろいろあります。フック付きでザックなどにぶら下げられるものも!

④救急セット 3,000円くらい~

絆創膏、アルコール消毒綿、ガーゼ、サージカルテープ、湿布薬、テーピング、鎮痛薬などをポーチに入れましょう。

かさばらず持ち運べ、何かあった時に心強い味方です。

⑤エマージェンシーシート 1,000円くらい~

遭難時などに体に巻きつけて使う超薄手のシートです。

かさばらず価格も手ごろなので、万一に備えて持参することをオススメします!

⑥携帯電話・スマートフォン

緊急時の連絡用として必ず持っておきたいアイテムです。スマホならGPS代わりにもなるし、登山中にお気に入りの写真を撮って思い出作りも簡単です!

近年は電波が届く山も増えています!

 

あると便利なもの

より快適により安楽に山登りを楽しみたい!そう考えた時にあったら便利なアイテムを4つご紹介します!

①ハイドレーションシステム 4,000円くらい~

チューブ付きの袋状の水筒です。

チューブをザックから出しておけば、ザックを背負ったまま飲むことができるのでオススメです。

②ストック 1万円くらい~

歩行時にバランスを保ちたい、ヒザや腰への負担を減らしたいときに!

体格に合わせて長さが調節できます♫

③帽子 3,000円くらい~

日よけ、頭部のケガ防止にもなります。

防水性のあるものは雨よけにも。日よけ目的ではキャップよりハットがオススメです!

④グローブ 2,500円くらい~

岩場や鎖場などで手を保護してくれます。

冬は防寒用として厚手のもの、夏は日焼け防止に薄手のもの、と2種類持っておくと便利です♫

まとめ

一通りご紹介させていただきましたが、持ちすぎはNGです!

「寒かったらどうしよう」「お腹が減ったら困るな」と心配して荷物が多くなりがちです。大きいザックだと、つい入れすぎることも。

荷物が多いとその分、歩くのに負担になります。バッキング時に「あの山に本当にこれは必要かな?」と一度考るようにしましょう。

 

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