「登山」を趣味にしよう

山登りの楽しみ方は人の数だけ!登山の楽しみを見つけよう♫

山登りの楽しみ方は人の数だけ!登山の楽しみを見つけよう♫

山に求めるモノが人それぞれ違うように、楽しみ方も人それぞれです。

手軽に日帰り登山だけを楽しむ人、みんなと一緒にワイワイ出掛けるのが好きな人、キレイな山の風景写真を撮っている人、山の奥の奥にある秘湯を巡っている人、標高3,000メートルの日本アルプスの山々を制覇するために経験を積んでいる人、テントで寝泊まりしながらたくさんの山を連続して登り続けている人、北は北海道から南は沖縄まで日本の名山と呼ばれる山をぜ~んぶ登ろうとしてる人。

山に登る人の数だけ、山登りの楽しみ方があります!

山は、登山に興味を持ったあなたを、優しく歓迎してくれます。そして頑張って登れば登った分だけ、いえ、きっとそれ以上の素敵なご褒美や感動、また思い出を与えてくれるでしょう!

登山経験者と一緒に登ると想定外の楽しみ方を知れるかも!

山は他のスポーツと違って、自然がフィールドです。

転向が急変すれば、雷雨や強風、霧、寒さなどに苦しむ場合もあります。最悪の場合は命に係わる危険もないとは言い切れません。

安全に登山をするためにも、山をよく知っている経験者と一緒に登るのが得策です。何より登る山によって違ってくる思わぬ山の楽しみ方を教えてもらえることができます。

経験者しか知り得ない「楽しさの視点」を学ぶことができる

経験者は、登りルート・下りルートをただ単に上り下りするだけでは気付かないこともがただ多くあります。

例えば、夏の登山ではカブトムシやクワガタムシが樹液を吸うために集まっている木の在処や、少し視線を逸らせば見ることができる絶景ポイントなどを教えてくれたり!少しルートから外れた所にジブリ映画を思い出させてくれるようなキレイな小川が流れていたりもします。

そんなポイントはその山に何度も足を運んでいないと知り得ないものですし、当然ガイドブックにも載っていません。とっても得した気分になれますよ!

また、初心者は「そろそろ雨が降りそう」とか「これ以上行くと危ない」などの見極めや加減ができず、無理して登ってしまいがちなんですが、その点、経験者がいると山の怖さも知っているので調整役になってくれます。とっても良い勉強にもなることだと思います。

山登りのレアな経験談や楽しみ方を直に教えてもらえる

山の麓にある美味しい食堂や、山に持って行くと便利な物、経験を積んでいる人から得られる情報はすぐに役立つモノが多く人それぞれ工夫している点もあるため、とっても貴重な情報となります。「ジップロックは絶対オススメなんだからね!」など。

そんな話を聞けるだけでも、楽しさ倍増するものです。山を通して、仲間が増えるのもまた楽しいものですよ!

 

身近に登山経験者がいない時は?

まだ登山経験がない人は、雑誌やネットで自分なりに情報は集めただけでは、まだ一人で登るのは不安、そんな人たくさんいると思います!

そんな時は一緒に登れる仲間を探してみましょう。

ツアーやイベントに参加する

旅行会社やアウトドア会社などが企画運営する山登りツアーや山イベントには山好きが集まります。

まずは、そういうものに参加してみるのも一つの手。仲間を見つけて新しい知識を得られることも。山歩きは添乗員やガイドが先導してくれます。中にはヨガ教室などプラスαがあることも!

もっと登山にのめり込みたい人は山岳会に入会することが◎

「ハイキングに毛が生えたレベルじゃモノ足りない!ガチ登山家になるんじゃー!」

そんな人には山岳会に入るのがおすすめです。山岳会は山好きが集まって組織化されたクラブ活動のようなものです。ヒマラヤなど世界の高峰を目指す会もあれば、身近な山を楽しむことに重点を置く会までスタイルは様々です。

定期的に集会があったり、会での役割があったりと面倒くさいこともあるけど、大勢の先輩から直接登山技術を教えてもらえるのが大きなメリットです!会の山行に熱心に通えば、確実に技術が身に付いて、すぐに本格的な登山にも挑戦できるようになるでしょう!

初心者の友達と一緒に

友達を誘って初心者同士で行くのもあり。

同じレベルから一緒に成長していく楽しみがあります。お互い初心者なので無理のない山を選んで。山登りを通じて、辛い時は励まし合ったり、自然の中でオープンな気持ちで話せたり、一緒に感動したり。

日常と違った顔が見られることで絆も深まります。

ソロ登山にチャレンジ

一人が好きだったり、団体行動に踏み出せない人は思い切って一人でチャンレジしてみるのもアリ◎です。自分の好きな時に、好きな山に登れることが最大のメリットです!

山選びやコースを決め、交通手段の手配などすべてを自分でやるので、山の知識やスキル、決断力、観察力、責任感などが自然と鍛えられます。

ただし!一人でいくことのリスクも理解して、自分なりに対策を立てて登りましょう。

 

まとめ

経験者から色々教えてもらったり、何度か山登りをするうちに、自分のスタイル、自分の山の楽しみを見つけて、自分にあった山登りを楽しむことができ始めます。

体力に自信のある人は、困難な山に挑戦するのも楽しいでしょうし、体力のない人は低山や、高い山でもロープウェーやリフトを上手にりようして、標高さの少ない山をのんびり歩くのも楽しいです。

お気に入りの山を見つけて隅々まで探索し、その山ならではの楽しみを追求することも楽しいですよ!

 

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